

RASIAで働く仲間の声

営業課/2023年入社/J.Oさん

「今以上を、かたちにする。それが、現場監督のやりがい。」
Q1. 現在の仕事内容と役割を教えてください。
現場監督としてリフォーム現場の施工管理を担当しています。1級建築施工管理技士の資格を持ち、この業界に入って32年になります。これまで様々な現場を経験してきましたが、今はリフォーム専門で建築に携わっています。実際の作業はせず、職人さんへの指示、他業者との日程調整、仕上がりを確認する品質管理、コスト管理が主な仕事です。案件が多い時期は、1人で3〜4現場を同時並行で管理することもあります。

Q2. 仕事のやりがいや、大変だった経験について教えてください。
手がけているのはリフォーム工事なので、もともとあるものを解体した状態から、図面をもとに新しい形にしていく過程にやりがいを感じます。少しずつ姿が変わっていくのを見届けて、完成してお引き渡しする時にお客様に喜んでいただけると、それまでの苦労が報われた気持ちになります。将来を見据えた提案、例えば手すりや段差解消、お子さんの成長に合わせた部屋づくりが実現できた時は、特に嬉しく感じます。
Q3. 未経験からでもスキルアップできる環境はありますか?
お客様が思い描いていた完成イメージと、実際の仕上がりにギャップが生まれてしまうことです。強度やコストの制約で、事前の説明が伝わりきらないことがあり、後から「イメージと違う」と言われることもありました。そういう時は、第三者に間に入ってもらったり、少しでも近づけられる提案をしたりします。最終的には壊してやり直すか、納得していただくかになることもあり、事前のすり合わせの大切さを痛感しています。

Q4. 会社の魅力と、どんな方と働きたいかを教えてください。
様々な建材やお客様のニーズに触れる中で、知識も提案の引き出しも自然と増えていきます。年配の方向けの提案から子育て世帯向けまで幅広く経験できるので、新しいことを学ぶのが好きな人にとっては、飽きずに成長し続けられる仕事だと思います。マニュアル通りにはいかない仕事なので 、自分で考えて工夫するのが好きな人、図面を形にしていく過程をコツコツ楽しめる人には、特に向いている仕事だと思います。


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